EVENT REPORT イベントレポート

【第3回】講座を通して得た今後の覚悟と決意|株式会社大橋商会 平野 康也さん  

「新潟市採用力向上サポート事業」は、市内企業の人材確保や若者等の市内就労を促進するため、企業の魅力度向上や社内外への発信力強化のほか、効果的なインターンシッププログラムの構築を通して、企業の採用力向上を支援する事業です。

事業の一環であるインターンシッププログラム作成講座では、インターンシップの基礎を学び、その後、コーディネーターによる個別コンサルティングで各社に応じたインターンシッププログラムを作成し、学生と企業双方に価値のあるインターンシッププログラムの策定方法等を学ぶ講座です。 

本コラムでは、講座を受講した理由や感想、今後の展望について全3回に渡ってお伝えします。今回は講座を終えた株式会社大橋商会の平野 康也さんにお話を伺いました。 

<株式会社大橋商会> 
リサイクルに向けたコンサルタント事業(「O-mission」)を行っています。廃棄物処理事業を通じて、社会に貢献することを使命と考えています。「O(オー)」は大橋商会の頭文字、そして循環型社会の標榜するゴミ「0(ゼロ)」の意味も込めています。 

インターン生と年齢や立場が近い自分にしかできないことがある 

ー全体を通して、受講後の感想をお聞かせください。 

講座を通して、マンツーマンでコーディネーターの佐々木さんとお話しすることができて、よかったと感じています。対話形式で講座が進んでいくので、一般的な情報からアプトプットを促すというより、自社の目線でアドバイスをもらうことができて良かったです。 

ー感想の他に、講座を受講して感じたことなどはありますか? 

採用やインターンシップについて自分自身が先頭に立ち、進めていかなければいけないという覚悟もできました。社員の平均年齢が50歳を超えていることもあり、学生と年齢や立場が近い自分にしかできないことがあると感じる機会になりました。 

例えば、今までは「産業廃棄物の営業」という職種で募集をしていましたが、わたしの提案で打ち出しを「環境コンサルタント」という名前に変更したり、年間休日などの福利厚生部分を改善するために役員と調整をしたりなど、さまざまな面で改善を行っています。 

ー 今後の展望はありますか? 

新卒を採用するために社内の環境は非常に大切であると感じています。引き続き、年間休日を含め、社内の環境改善は先頭に立ち進めていきたいと思っていますし、弊社のインターンシップに興味を持ってくれる学生がいれば嬉しいです。 

また、環境コンサルという分野は、今後も社会として必要とされている仕事の一つです。仕事のやりがいや魅力を伝え続けていきたいです。 

ー ありがとうございます。今後の発展や変革が楽しみです。 

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